相続とは
一般的に相続といいますと、財産(物)を分けるというイメージが強いようですが、相続の「相」という字は、人相、面相などと使われるように、本来「すがた」という意味です。
ですから、相続とは、「すがた(相)を続ける人への基盤の承継」です。 つまり、亡き人の生きざまや後ろ姿やしがらみも含めたものを、残された方々が続けていくことです。
すがたを続けていくためには、基盤を承継しないと続けられません。基盤というのは健康であり、経済であり、教養であり、家庭であり、精神であり、社会です。
亡き人の教養、家庭での大切なこと、一番拠り所にしていた精神性のもの、社会とのかかわりなどを受け継ぐのが基盤を承継するということでしょう。
亡き人の遺志を尊重し、物心両面で基盤を継承していくことが大切です。物のみにとらわれない相続を考えてみたいものです。
恩師「天野 隆」の教えより
相続についてご不明な点はありませんか?
- うちは、相続税の申告が必要ですか?
- 相続人の範囲はどこまで?
- 何処に何を聞いていいのかわからない
- 遺産分割協議って何についてどう話し合えばいいの?
- 名義変更はどういう手順でやるの?
- 頼むとしたら費用はどれくらい?
こんなにある、相続後の手続き
- 遺産分割協議
- 死亡退職金
- 相続(名義変更)登記
- 生命保険付住宅ローン
- 生命保険
- 預貯金の名義変更
- 株券の名義変更
- クレジットカード
- 銀行引き落とし口座
- 自動車
- 相続税の申告・・・などなど
相続手続きは大変なことです
- 知らないと損することや、手続きをしないと支払われない給付金があります。
「未支給年金」「高額医療費」「カードの停止」など。
- 手続きのために何度も金融機関、行政機関その他の窓口に足を運ばなければならず、会社を休むことに・・・
- 兄弟たちが離れて暮らしているので、手続きが大変!
- 手続きに不慣れで、必要書類が一度に整わず何度も足を運びストレス発生!
- 遺産分割協議で兄弟げんかに発展・・・
- 個別に税理士、司法書士等に相談すると時間も費用もかかります。
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