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用語集
「
遺言
」 (いごん又はゆいごん)
人の最後の意思に効力を認めようとする制度のことです。
「
遺留分
」 (いりゅうぶん)
相続財産のうちの一定割合の額(遺留分)を定め、その額を侵さない限りで遺言による財産の処分の自由が認められています
「
遺留分減殺請求権
」 (いりゅうぶんげんさいせいきゅうけん)
遺留分を有する相続人が受けた相続財産の総額が、遺留分に足らないときは、 遺留分権利者及びその承継人は、遺留分を保全する請求をすることができるものです。
「
限定承認
」 (げんていしょうにん)
相続によって得た財産の限度においてだけ被相続人の債務及び遺贈を弁済する相続人の意思表示のことです。 相続財産がプラスかマイナスか不明の場合にこの制度が効果を発揮します。
「
相続放棄
」 (そうぞくほうき)
被相続人の借金が多くて、正味遺産額が明らかにマイナスの場合などは、相続放棄をすれば、 被相続人の全ての財産を承継しないことができます。
「
寄与分
」 (きよぶん)
共同相続人の中で、被相続人の財産の維持あるいは増加について特別に寄与した人がいる場合に、他の相続人との間の相続分について実質的に公平を保つために、 その寄与した相続人に対して相続分以上の財産を取得させる制度をいいます。
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