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タックスレター

2026.02.05

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【2026年最新】確定申告の医療費控除を徹底解説!対象・計算方法・必要書類まとめ

確定申告 医療費控除で税負担を軽減しませんか?

 

●医療費控除とは?

1年間(1/1~12/31)に支払った医療費が一定額を超える場合、所得控除として申告することができる制度です。
ご本人様分だけでなく、生計を一にする配偶者や親族の分も含めることができます。


控除額は以下の計算式によります。(※控除額上限:200万円)    

(支払った医療費の合計額)-(保険金等で補填される金額)-10万円(

所得金額が200万円未満の方は所得金額の5%

 

〇対象となる医療費の例

・病院・診療所での診療費・治療費

・歯科治療費(美容目的は除く)

・医薬品の代金(処方薬・ドラッグストアで購入した医薬品)

・通院に要した公共交通機関の交通費

・治療のために必要な医療用具機器の購入またはレンタル料金

 

✖対象とならない医療費の例

・ペットの病院代・薬代

・美容目的の整形手術費

・美容目的の歯科治療費(ホワイトニング・歯科矯正など)

・自家用車での通院にかかるガソリン代・駐車場代

・予防接種代

・コンタクトレンズの購入費用

・一般のマッサージ器の購入費用

・人間ドック費用(※ただし、重大な疾病が見つかり治療をした場合は対象となります)

 

●申告に必要なもの

①医療費控除の明細書

②医療費通知(健康保険組合からのもの) ※ある場合

③領収書(原則として5年間保管)

 

医療費控除の適用可否は、個別の状況により異なります。

 ご不明点がございましたら、弊社担当者へご相談ください。   

(文責:大城麻鈴)

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